“関東ふれあいの道”
パトロール 結果報告

 

 実施個所:首都圏自然歩道「桜をめでるみち」(番号8)

 日  時:平成27年3月10日(火) 

 実施団体:NPO防災千葉 (有志15名) 

(概要)
首都圏自然歩道「桜をめでるみち」(千葉県8)について、大網白里市みどりが丘団地から東金駅に向かう区間をパトロールをしました。

@ 八坂神社から雄蛇ケ池の区間は、里田の中をスギ林や梅の花を見ながらのんびりと歩くもので、その途中では地層の露頭や天然ガスの採掘などが見られました。

A 雄蛇ケ池の散策路は、湖面の縁を歩くもので良く整備され、ジョギングやハイキングを楽しむ人が多く見られました。途中には小野川からの水がトンネルにて流れ込んでいる様子、かもが羽ばたいていました。

B 雄蛇ケ池から日吉神社の区間は、田園の中をめぐる道でアスファルトで舗装され自動車の通行も若干多く見られました。途中には法光寺や八幡神社等の神社仏閣が多く、それらを参拝をしていくのも良いのではないかと思われます。

日吉神社から八鶴湖の区間は、趣のある区間で日吉神社参道沿いのスギ並木や切通しの参拝道が印象深い箇所でした。

C 全体的には寄り道をしながらのんびりと歩きたい「みち」でした。

 

(パトロール結果)

(標識等の状況)

・木製の標識は、文字が日光・風雨により読み取れなくなっているものがかなりあった。(例えば雄蛇ケ池方面を示す文字が不鮮明)

・「関東ふれあいの道」を表す石柱は、文字の色が抜けて読み取りにくいものがあった。

・案内板については、雄蛇ケ池の探鳥路を表したものが汚れが目立った。(周辺の鳥を表した案内板)